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複合Rの異形工具: 大きな加工ピッチでの仕上げ

迅速な加工で、最高の仕上がり


従来のボールカッターと比較すると、複合Rの異形工具 の場合、加工する領域の接地半径が明らかに大きくなります。この点において、複合Rの異形工具は最先端の高性能な工具と言うことができ、これによって平面および自由形状を非常に効率的な中仕上げ、そして仕上げが可能となります。明らかに大きな加工ピッチでも、均一な表面粗さのサーフェスが実現できます。 加工時間を大幅に削減すると同時に、傑出したサーフェスの品質を手に入れることができます。

ここに示す例では、複合Rの異形工具およびボールエンドミルの直径は等しく、共に10mmとなります。しかし、加工する部分を比較すると、複合Rの異形工具では半径が250mmなのに対し、ボールエンドミルでは半径はたったの5mmとなります。

 

動画: 複合Rの異形工具とボールエンドミルによる作業の比較


Tebisはあらゆるタイプの複合Rの異形工具に対応

しずく形状、レンズ形状、バレル形状、あるいは接点に向けて先細となる円錐形状など、製造の状況に応じて最適な複合Rの異形工具を使用することができます。Tebisの大きな利点: 全ての工具輪郭を素早く簡単に一本のカーブで作成し、一対一でツールライブラリーに再現 –柔軟性を有しており、工具メーカーが指定する形状に対応可能です。

円錐形状、しずく形状、バレル形状、そしてレンズ形状の複合Rの異形工具の直径

任意の工具輪郭をカーブで作成し、Tebisで再現


3軸および5軸加工に最適

複合Rの異形工具は、3軸固定の加工にも同時5軸加工にも最適です。Tebisにおける5軸加工では、対応速度に関して2倍の利点が生まれます: 高性能の複合Rの異形工具を使って、設計にかかる余計な手間を省き、マウスクリックだけで簡単に複数のサーフェスを加工します。

複合Rの異形工具による3軸固定加工

複合Rの異形工具による同時5軸加工

 

動画: 複合Rの異形工具による5軸側面加工


全プロセスにおける利点

  • 短い加工時間
  • 傑出したサーフェス品質

 


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