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Description

    製造に特化したCADソフトウェア 

    TebisでCADモデルを作成、補完そして変更

    CADモデルは、実際に製造される製品のデジタル版の原型となります。CADモデルの優れた表面品質は、高品質の製品を製造するための前提条件です。加えて、入念に準備されたCADモデルは、自動化されたNCプログラミングの基礎となります。

    TebisのCADソフトウェアモジュールは様々な業界に対応しており、製造現場での設計の実情に即した、豊富な種類の機能パッケージを提供します。例えば:

    • 3D空間上で点、曲線、面を標準形状と組み合わせてデザインする、本来のCAD自由曲面の設計
    • 実際の製品をスキャンしたものを基に、実物そのままのCADモデルを作成し、手作業で変更を加えた際にはこのモデルがアップデートされる、リバースエンジニアリング
    • ミリング加工機、旋盤機、レーザーカット機や、更にその他の工程でNC加工をする際に必要となる、既存のCADモデルの設計上の準備
    • 樹脂・ダイカスト金型製造における電極形状の作成
    • シートメタル成形金型における、特殊なアクティブサーフェス形状の作成
    • シートメタル成形金型における、シートメタルモデルのスプリングバックの補正
    • 既存サーフェスモデルの品質の最適化
    卓越した表面品質
    アウターサーフェス作成に要求される高度な水準を満たす
    実践者向け
    常に結果をもたらす確実なCAD技術
    大幅に節約
    新しいTebis Version 4.1の設計テンプレートを使用

    予め用意されたテンプレートを利用した設計

    パラメーター化された学習型のサーフェスおよびソリッド技術を備えたTebis Version 4.1

    2020年に、Tebis CADの新しい世代としてTebis Version 4.1が市場導入されます。新しいサーフェス設計およびソリッドデザイン機能を使用して、治具、金型および樹脂金型の設計、そしてCADモデルの準備をすることができます。特筆すべきは、パラメーターが一貫して組み込まれている点です。

    Version 4.1の全体責任者のペーター・オーバーマイヤーは、「製品をどれだけ迅速かつ簡単に設計して調整できるかという問題は、製造業界に身を置く全ての人が直面する課題です」と述べます。「我々は、知識移転および時間短縮の点において、お客様には大きな潜在能力があるという見解です。Tebisは将来的にNCプログラミングだけでなく、高度自動化された設計をも可能にします。」

    パラメーター化された学習型の設計では、状況依存メニューあるいは新しいオブジェクトツリーを介して、長さ、半径、方向などといったエレメントパラメーターを後から簡単に変更することができます。そのまま製品全体が自動でアップデートされます。設計に関する課題は、テンプレートを用いて標準化することができます。

    Tebisのパラメトリック機能を用いて設計されたエンボス金型
    Tebisのビューワー - 部品の分析
    Tebisのビューワーにより設計と製造現場との間の情報伝達フローが向上され、各バージョンの違いを明確に区別した上で、最新バージョンの完全なドキュメントが作成されるようになります。特にTebis...
    More...
    製造用CADモデルの準備

    NC加工用のCADモデルをより良く準備できればできる程、NCプログラミングの工数を削減することができます–TebisのNCプログラミングは多くの場合、全自動で実行されます。

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    アクティブサーフェスの正確な設計と製造
    Tebisはアクティブサーフェスの自動化された設計機能を提供します。アクティブサーフェスのエンジニアはこれを用いて、板金の厚さ及び薄化の効果、また、金型の逃がし処理をCADのアクティブサーフェスに反映させることができます。その結果、NCプログラミング、機械製造そしてトライアウトの時間が短縮されます。...
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    電極設計
    Tebisを用いた電極設計で、放電加工の領域を自動で分析できます。分析結果に基づき、ユーザーが高性能のCAD機能を使って、電極形状を作成します。完全な電極を作成するに当たり、設計アシスタント機能およびライブラリーを活用することで、標準化並びにより高い安全性が保証されます。  ...
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    CADのスプリングバック補正

    機械で補正を行う場合は、金型を研磨するために膨大な時間を要しますが、包括的な変形技術を使用すると、非常に迅速に品質水準を満たした金型を完成させることができます。

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    リバースエンジニアリングで、現実の世界に匹敵するCADの環境を実現
    リバースエンジニアリング は、実物を手で修正加工した時、更にその後のプロセスでCADモデルが必要となってくる場合にいつも使用されます。モデル製造分野では、クレイで作られたデザインモデルと車体がスキャンされ、これがCADサーフェスに変換されます。金型製造分野では、トライアウトの段階で金型に手で加えられた変更がスキャンされ、既存のCADモデルが最新の状態にアップデートされます。...
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    CADサーフェスの品質を自動および手動で最適化
    CADサーフェスの品質は、使用しているCADシステムのアルゴリズムの性質、設計ヒストリー、そしてインターフェイスを介した変換プロセスによって決まります。多くの場合、鋳型と金型を作成するためのCADデータは、品質面での欠陥を残したまま引き継がれ、次の工程での修正作業が必要となります。Tebisが、サーフェス品質を最適化するお手伝いをいたします。...
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    障害のないデータ交換のためのCADインターフェース

    ダイレクトインターフェースと標準インターフェースで、他のCADシステムとのデータ変換を可能にTebisのCADインターフェースにより、障害のない、優れた信頼性の双方向のデータ交換が保証されます。

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